令和7年度愛媛県剣道連盟優秀選手の表彰が愛媛県武道館で行われ、3年生の髙橋さんと小寺さんが表彰されました。
おめでとうございます!

合唱部は、第32回愛媛合唱アンサンブルコンテスト&フェスティバルに出場しました。観客を魅了する美しい歌声を披露し、金賞と特別賞「国際ソロプチミスト道後賞」を受賞しました。
また、3月19日から福島県ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)にて開催される「第19回 声楽アンサンブルコンテスト全国大会」への出場推薦団体にも選出されました。
おめでとうございます!
全国大会に向けてさらに高みを目指しますので、保護者の皆様、地域の皆様、今後も応援よろしくお願いいたします。

5校時に各学年の授業にお邪魔しました。
1年生の学級活動の授業では、進路学習を行っていました。
「もしも就職するなら、何を重視するか」というテーマで、ダイヤモンドランキング形式を用いて自分の考えを整理しました。一人一人が優先順位をつけ、その理由を友達と共有していました。「将来どんなふうに働きたいか」を少しずつ意識しながら、活発な意見交流が行われていました。


2年生の理科の授業では、露点の測定実験が行われていました。
ステンレス製のコップに氷水を少しずつ入れ、表面に水滴がつく温度を慎重に測っていました。寒波の影響で、室内の空気がかなり乾燥しており、なかなか水滴がつかず苦労していましたが、粘り強く観察を続けていました。


3年生の保健体育科の授業では、クラスマッチ形式でサッカーをしていました。
男子はスピード感のある動き出しでゴールを狙い、大変盛り上がっていました。一方の女子も、ゴール目掛けて一つのボールを奪い合う熱い試合を繰り広げられていました。



放課後は漢字検定が実施されました。今日のために、自分で目標を決め、時間を見つけてはコツコツと勉強に励んできました。その成果を出し切ろうと、教室には集中力と緊張感が漂っていました。最後まで諦めずにペンを動かしていました。


香川大学大学院教育学研究科植田教授と日本道徳教育学会四国支部坂井副支部長をお招きして、5校時に1年5組で、「誠実な生き方」をめあてに道徳科の研究授業を行いました。
生徒たちは、教材の主人公の姿を通して「誠実な生き方」について考えを深めていきました。「自分に素直になること」「後ろめたさというもやもやがなくなること」など、自分の言葉で一生懸命に意見を交わしていました。




授業の振り返りでは、「自分の弱さに負けたくない」「自分に嘘をつかず、真っすぐ生きたい」 といった発言が生徒から出ていました。

講師の先生方からも、「生徒が落ち着いていて、一人一人の発言を大切にしている授業でした。先生の問い掛けに対し、みんなが一生懸命に応えていました」と温かいお褒めの言葉をいただきました。
3校時に、初任者の山室先生が外国語科の研究授業を行いました。
本時の単元は 「Think Globally, Act Locally」 で、環境問題に対して自分たちに何ができるのかを考えることをねらいとした授業でした。
授業のはじめには、ねらいと学習の流れが分かりやすく示され、生徒が見通しを持って学習に取り組めるよう工夫されていました。


前時には、自分が興味のある環境問題に関する英単語を調べており、本時では、環境問題に対して自分にできることを4文以上の英文で表すことを目標に取り組みました。また、自分が作成した英文が正しいかどうかをAIを活用して確認することで、自信を持って英語で伝えようとする姿が見られました。


授業はクラスルームイングリッシュを中心に進められていましたが、英語が苦手な生徒も一生懸命に聞き取り、意欲的に活動していました。
放課後には、家庭科部が華道のお稽古を行っていました。
今回のテーマは「雪が降ったよ」です。赤いバラの花を中心にかすみ草の白い花が雪のように舞っている様子を表現するために工夫を凝らして活けていました。


作品の一部を玄関や校長室前に飾っていますので、ぜひご覧ください。
3学期が始まり、3年生はいよいよ入試モード全開です。
今日は、校長先生方による面接練習が行われました。


生徒たちはこれまで、学級担任の先生や友だちと練習を重ねてきました。しかし、いざ本番さながらの雰囲気で行ってみると、「緊張して上手く伝えられなかった」「用意していた言葉が出てこなかった」と苦戦した生徒も多かったようです。
入試本番まで、まだ時間はあります。今日の練習で見つかった課題を一つずつ修正し、自信を持って本番に臨めるよう、みんなで準備を進めていきましょう!
1校時に、青野先生による理科の研究授業が行われました。
今回は、1年生の「ばねのはたらき」のまとめとして、ばねの性質を利用して「未知の物質の質量を当てる」という実験に挑戦しました。
生徒たちは、まず弾性力の異なるばねと重さが既知のおもりを使い、力の大きさとばねののびの関係をグラフにまとめました。そのデータを活用し、正体不明の物体の質量を予測します。



実験の結果、各グループの予測には2g〜7gほどの誤差が出ました。「どうすればもっと正確に測れただろう?」と、誤差の原因を考えることで、自分たちの実験を振り返っていました。どのグループも仲間と協力しながら、意欲的に取り組んでいました。
土曜日ににサッカー部は西条市民総合体育大会に参加しました。
初戦は小松中学校と対戦し、4対0で勝利しました。決勝戦は西条西中学校と対戦し、2対3で敗れ惜しくも準優勝でした。
これまでの練習の成果を存分に発揮できた反面、新たな課題も見つかる実りある大会となりました。今回の悔しさをバネに、課題を克服して次の大会では頂点を目指します。


男子バスケットボール部は、西条市体育協会杯に出場しました。
予選リーグでは、初戦の三島西中学校に80対41で快勝。続くWEASTとの対戦も49対44で競り勝ち、リーグ1位で予選を通過しました。 2日目の決勝トーナメントでは、今治西中学校に37対74、八万中学校に48対63と惜しくも敗れましたが、強豪を相手に粘り強く戦い抜き、第3位という結果を残しました。

女子バスケットボール部は、冬季リーグ東予3部に出場しました。
河北中学校に68対28、明徳中学校に40対22と連勝。3試合目の大西中学校戦では22対47で敗れたものの、2勝1敗と勝ち越し、来週の西条市体育協会杯に向けて弾みのつく試合内容でした。
連日、朝早くから送迎や温かい応援、そして選手たちへの手厚いサポートをいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
本日は、PTA主催の「あいさつ運動」が行われました。PTAの皆様には、登校する子どもたちを温かく見守りながら、気持ちのよい挨拶をしていただきました。
その呼びかけに応えるように、子どもたちからも少しずつ元気な挨拶が返ってくるようになり、学校全体が清々しい一日のスタートを切ることができています。肌寒い中、朝早くから活動してくださったPTAの皆様、本当にありがとうございました。

毎月恒例の「ミニ人権学習」を実施しました。
今回は「人権感覚チェックリスト」を活用し、自分自身のこれまでの生活を振り返りました。グループワークでは、「深く考えずに取った行動が、結果的に友達への配慮に欠けていたかもしれない」と、自らの行動を真摯に省みる声も聞かれました。


5校時には採用2年目の宮本教諭による、国語科の研究授業が行われました。
『平家物語』の「扇の的」を教材に、弓を射る瞬間の那須与一や命令を伝えた伊勢三郎義盛の心情を深く読み解き、当時の武士の生き方に迫っていました。生徒たちは一人一人が真剣に考えを深め、意見交換を行っていました。またこの場面を劇にするために、台本を作成する中でさらに時代背景を基に心情理解を深めていました。



1校時に3年生の音楽科と学級活動の授業におじゃましました。
音楽科では、お正月音楽でも使用される和楽器にちなんで、和楽器を用いた演奏の鑑賞をしていました。和楽器の表現の可能性を感じていました。


学級活動では、カウントダウンカレンダーを作成していました。一人一日分のカレンダーが割り当てられ、思い思いに書き込んでいっていました。友達といろんな思い出やこれからのことなど話しながら和気あいあいとした雰囲気で活動していました。


階段の踊り場です。お正月の掲示とともに筆で書いた1月の生徒会目標が掲示されています。

4校時に1年生の理科と3年生の保健体育科の授業におじゃましました。
理科室では、1年生が力の大きさとばねが伸びる長さの関係を調べる実験を行っていました。班の仲間と協力しながら、慎重に長さを測定したり、結果をグラフにまとめたり協力して進めていました。実験データを見比べながら、自分たちで規則性を見つけ出そうとする姿が印象的でした。



グラウンドでは3年生が元気にサッカーをしていました。少人数でのパス回しで体を温めた後は、シュート練習に挑戦していました。思うようにボールをコントロールできず苦戦する場面もありましたが、何度も繰り返し練習する粘り強さが見られました。全員が常に走り回る、運動量の多い活気あふれる授業でした。



4校時に校内を回り、1年生の技術・家庭科と2年生の理科の授業におじゃましました。
1年生の技術の時間は木工製作でした。木板に引いた線に沿って、のこぎりで丁寧に切断したり、錐で穴をあけて釘を打ったりと、みんな集中して制作に励んでいました。中には、早くも組み立てが形になっている生徒もいて、完成が楽しみです。


2年生の理科では、「電流のはたらき」の授業でした。小学校で習った電磁石の性質を思い出しながら、鉄粉や方位磁針を使って、より詳しく実験・観察を行っていました。


連休中の大会の結果です。
【男子ソフトテニス部】
東部地区団体対抗戦に参加しました。男子は予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進みましたが、準決勝で惜敗し、3位でした。この悔しさを忘れず、これまで以上に練習に励みます。

【女子卓球部】
西条ニュースポーツ杯卓球大会に参加しました。社会人や高校生相手によく勝ち進むことができ、Aチームは2位トーナメントで3位、Bチームは4位トーナメントで3位になりました。また、他の部員も成長した姿を見せてくれました。




いよいよ3学期の授業がスタートしました。1年生は、冬休みの学習成果を確かめる確認テストに臨んでいます。
休み時間の賑やかさとは一変、チャイムの前には全員が着席を済ませ、静寂の中で開始を待つ姿に、新学期のやる気を感じました。



今朝は一段と冷え込みが厳しくなりましたが、暖房の効いた教室の中、生徒たちは寒さを忘れて真剣に問題に向き合っていました。
例年よりも少し長かった冬休みが終わり、今日から第3学期が始まりました。 教室では、久しぶりに会った友達と冬休みの思い出話で盛り上がる姿が見られました。
始業式の式辞では、校長先生から「自分で確かめることの大切さ」についてお話がありました 。2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」にあたります 。かつて、科学的な根拠のない迷信やうわさによって、出生数が大きく減少した年があったという事例を挙げ 、情報のあふれる今だからこそ「自分で調べ、確かめる姿勢」や「自分はどう考えるか」を大切にしてほしいと伝えられました 。また、「ABCZ(当たり前を、ばかにせず、ちゃんとやる、ずっと続ける)」のレベルアップについても話されました 。その具体的な行動として、相手との距離を縮める一番簡単で大切な「さわやかなあいさつ」を、当たり前にしていこうと呼び掛けられました 。



続いて、専門委員長や特別委員長などの任命式を行いました。 一人一人が呼名された後、新生徒会長の三好さんから、代表の大内さんへ任命書が手渡されました。また、旧生徒会長と新生徒会長からも、それぞれの思いがこもった挨拶がありました。


学級活動では、冬休みの宿題を集めたり、3学期の委員・係決めや1年間の目標立てを行ったりしていました。どのクラスも新学期らしい温かい雰囲気に包まれていました。


放課後には、生徒会執行部と各学級の学級委員が集まり、第1回生徒委員会を開催しました。1月の生徒会目標「新進気鋭 ~新しい風を吹かせよう~」の達成に向け、どのような取組を行うか、真剣な表情で話し合っていました。



令和8年の生徒会目標「響創 ~みんなで創る みんなの北中~」の下、全校生徒が安全・安心して過ごせる学校になるよう積極的に活動していってください。期待しています。
新年あけましておめでとうございます。
今日から部活動も本格的に始まり、体育館やグラウンドでは大きな声を出して練習を行っていました。






