2校時の授業の様子です。
1年生の保健体育科では「サッカー」をしていました。準備運動やシュート練習をした後、男女に分かれてゲームをしていました。コート中盤でのボールの奪い合いが白熱していて、なかなか相手ゴールのネットを揺らすことは難しいようでした。

2年生の美術科では「堆朱(ついしゅ)」の制作に取り組んでいました。週1回の授業のため少しずつですが、それぞれ個性的な形が出来上がってきました。早い生徒はコンパウンド(研磨剤)を使い、仕上げの磨き作業に入っていました。いよいよ完成間近のようです。

3年生の音楽科では卒業式に向けて、校歌や学年合唱の練習が始まっていました。まだ音程を確かめている段階で声は控えめでしたが、本番では心に響く歌声を披露してくれることを期待しています。

放課後には、明日からの学年末テストに向けた学習相談が行われました。点数アップのコツを聞いたり、難解な計算問題を確認したりと熱心に取り組んでいました。


いよいよ明日から今年度最後の定期テストが始まります。これまでの努力の成果を十分に発揮できるよう、全力で頑張ってください!
4校時の授業の様子です。
1年生の美術科の授業では、木箱のデザインに取り組んでいます。細かい下書きをしたり、丁寧に色を塗ったりと、みんな自分のペースで集中していました。中にはニス塗りの工程に進んでいる生徒もおり、完成が楽しみです。


2年生の保健体育科では、バスケットボールに汗を流していました。シュートなどの基礎練習で体を温めた後、試合をしていました。ボールを一生懸命に追いかけ、シュートが決まるたびに大きな歓声が上がっていました。


先週の金曜日から、学年末テストに向けた部活動停止期間に入っています。放課後には「学習相談」が行われ、希望者が参加しました。土日の家庭学習で分からなかった箇所を熱心に質問する姿が見られました。

家庭科部で生け花の活動を行いました。今回のテーマは「春よ来い」です。
カーネーションや小菊、ミズキを使い、大地から天に向かって「命の息吹」が噴き上がるような力強いイメージで、部員一人ひとりが活けました。


活動を重ねるごとに、生徒たちの腕前がどんどん上達しているのが見て取れます。

作品は玄関や校長室前に飾っています。来校された際は、ぜひ足をとめて鑑賞してください。
4時間目のチャイムが鳴ると、給食の時間が始まります。給食当番の人たちは素早く着替えを済ませ、配膳室へと向かいます。配膳室は一方通行のルールが徹底されており、食器や食缶の受け取りも非常にスムーズです。
教室では、安全面に配慮しながら教卓付近で整然と配膳が行われていました。




今日の献立は、みんなが大好きなカレーライスでした。どのクラスでもおかわりの人がでるほど人気ぶりでした。また、今日はいつもと違う形の牛乳パックが登場し、「形が違う!」と楽しい会話のきっかけになっていました。
片付けの時間も、給食委員さんの残食チェックを受けながら、各クラスで決められた場所へきちんと食器を返却できていました。


11日(水)に行われた「西条市少年剣道大会」にて、本校の生徒を含む西条北中・武揚会連合チームが、中学生女子の部で見事優勝を果たしました!
おめでとうございます!

本日の3校時の授業の様子をご紹介します。各学年、専門的な学びを深めていました。
1年生の理科の授業では、マグマが冷えて固まってできた火成岩の学習をしていました。実物を観察しながら、黒っぽい色の岩石や白っぽい岩石がなぜできて、火山の形がどう違ってくるのか学んでいました。


2年生の技術・家庭科の技術分野では、エネルギー変換技術の学習でラジオを製作していました。はんだ付けした基盤を取り付けて、完成させました。そして、実際にスピーカーからラジオ放送が流れた瞬間には、あちこちから大きな歓声が上がっていました。


3年生の美術科では、卒業制作のてん刻を制作していました。思い思いのデザインを石に描き、やすりで丁寧に削り出していました。何度も判を押して印影を確認しながら、より美しい仕上がりを目指して細部を彫り進め、持ち手の握りやすさまでこだわり抜いていました。


4校時、1年生の技術・家庭科と、2年生の保健体育科の授業におじゃましました。
1年生は木材加工の学習で、木製品の製作に取り組んでいました。キリで穴を開けて丁寧に釘を打つ姿や紙やすりで一生懸命に表面を磨く姿が見られました。すでに完成させた生徒が、友人の作業を手伝うといった、微笑ましい助け合いの場面も見られました。


2年生は、男女に分かれてバスケットボールの試合を行いました。男子は攻守の切り替えが速く、巧みなドリブルやロングシュートなど、迫力あるプレーが次々と繰り出されていました。一方の女子は、リズムよくパスをつなぎながらゴールへと運び、シュートを狙うチームワークが印象的でした。


冷え込みの厳しい体育館での授業でしたが、寒さを吹き飛ばすほど、時間いっぱい元気にゲームを楽しんでいました。
本校の卒業生である伊藤先生が、この度、教員採用試験に見事合格されました。4月から正式に教員としての第一歩を踏み出します。
その準備段階として、先週から「キャリアアップ研修(研修1)」のため母校に戻り、主に2年生の朝の会や授業などを通して実践的に学んでいます。
今日は2年1組で外国語(英語)科の授業を行いました。



電子黒板を活用しながら、生徒たちが何度も繰り返し発音できるよう、聞き取りやすい声で指導する姿が印象的でした。
またグループ活動では、単語カードを並べ替えて英文を作るワークに挑戦していました。少し難しい「受身形の疑問文」もありましたが、生徒同士で教え合い、正解にたどり着くことができていました。



伊藤先生の分かりやすい授業で、生徒たちも「byを使った表現」への理解がより一層深まったようです。
本校の道徳科の授業では、学年団の教員がローテーションで各クラスを担当しています。
2校時に1年生の授業を見学しました。



「山に来る資格がない」という教材の授業では、自分勝手な行動をとった友人に「資格がない!」と厳しく告げた主人公の心境を考えました。生徒たちはその言葉の裏にある真意に寄り添い、自分の考えを発表し合っていました。

また、「見えない親切」の授業では、ある若者の行動を通して「本当の親切とは何か」を深掘りしました。親切を受けた人、した人、そしてそれを見守っていた周りの人までもが清々しい気持ちになれることに、生徒たちは深く共感している様子でした。

階段の踊り場です。生徒会の月目標「自律~自ら行動をおこそう~」が掲示されています。

2年生は「少年の日」の記念行事として、坊っちゃん劇場へ観劇に行ってきました。
演目は、ミュージカル『新鶴姫伝説~鎧に白い花を~』です。何度か観劇した生徒も多く、開演前からみんなワクワクした様子でした。



いざ幕が上がると、迫力ある演技や美しい歌声、躍動感あふれるダンスに、驚いていました。2時間の公演は驚くほどあっという間で、会場全体が感動に包まれました。



<生徒の感想(抜粋)>
・想像以上に物語の内容が細かく、それを歌と動き(踊り)で表現できていることがすごいなと思いました。特に争いをする場面では、雰囲気ががらっと変わって、とても迫力があり、歌を聞いたときに鳥肌が立ちました。
・何回か坊っちゃん劇場でミュージカルを観たことがあったけど、「新鶴姫伝説」は初めて観ました。とても迫力があり、平和の大切さを改めて感じたし、勉強になりました。
・自分が大人になっていく上で、我慢しなければいけないことや鶴姫のように憎しみを感じることがあるかもしれないけど、辛い思いをしても自分で正しい道を進んでいかなければいけないということを考えさせられました。
・役者さんの演技力がすごく、いろんな場面に合わせて表情や声のトーンなど変えていて驚きました。特に、カモメ役の方の歌声は優しい歌声と力強いけど美しさもある歌声など、とても素敵で感動しました。
土曜日に小中学年別卓球大会西条地区予選が西条市総合体育館で行われ、男女卓球部が参加しました。
肌寒い一日でしたが、体育館の中は熱気があふれる熱い戦いが繰り広げられていました。
【結果】
〇男子の部 中2シングルス ベスト12 岡田さん、味岡さん(県大会出場)
〇女子の部 中1シングルス ベスト4 佐藤さん(県大会出場)
中2シングルス ベスト8 青野さん(県大会出場)


保護者の皆様 朝早くから送迎や応援をしていただきありがとうございました。
県大会に出場する皆さん 県大会も頑張ってください!
本校の道徳科の授業は、学年団の教員がローテーションで各クラスを担当しています。
3校時、2年生の道徳の授業を参観しました。どのクラスも机を「コの字型」に配置し、友達の顔が見える温かい雰囲気の中で授業が行われていました。


「左手でつかんだ音楽」という教材の授業では、ピアニストの舘野さんが「左手のための3つの即興曲」を弾いた際、なぜ涙がこぼれたのかを考えました。生徒たちは友達と意見を交わしながら、夢の実現や自分らしい生き方について深く見つめ直している様子でした。


また、「宝塚方面行き―西宮北口駅」の授業では、公共の場でのマナーについて考えました。主人公の言動を自分事として捉え、誰もが気持ちよく過ごすために一人一人がどう行動すべきか、意見を交流していました。


2年生の授業にお邪魔しました。
音楽科の授業では、卒業式に向けて合唱の練習が始まっていました。生徒たちは手元のタブレット端末で歌詞を確認しながら、一音一音を確かめるように歌っていました。声の大きさはまだこれからといったところですが、式当日の3月17日に向けて練習を重ね、心に響くすばらしい卒業式を作り上げてくれることを期待しています。

技術・家庭科(家庭分野)では、幼児の心の発達について学習していました。言語・認知・情緒・社会性の4つの側面から、発達段階ごとの特徴について説明を受けていました。2歳から4歳頃に訪れる「第一反抗期(イヤイヤ期)」の話題では、生徒たちは自分の幼い頃を思い出しながら、興味深そうに耳を傾けていました。

美術科の授業では、堆朱の制作に取り組んでいます。理想の形に近づけるよう、一心不乱にやすりで削り進めていました。丁寧に傾斜をつけることで、塗り重ねられた層が鮮やかな彩りとなって現れ始めています。完成が今からとても楽しみです。

放課後に部活動の様子を見に行きました。
寒波の影響で、気温の低い中の活動でしたが、どの部も真剣に取り組んでいました。




春からの各大会で大きな花を咲かせられるように、冬場の地道な練習を頑張っていました。
4校時、初任者の藤田先生による保健体育科の研究授業が行われました。
今回の単元は「バスケットボール」でした。準備運動とドリブルシュート練習の後、今日の目標である「空間を上手に使うための作戦」について考えました。生徒たちは見本動画を参考にしながら、班ごとに作戦会議を行いました。
その後の3対3のゲームでは、動く味方や相手に苦戦する場面もありましたが、作戦がうまく決まるとハイタッチをして喜び合う姿が見られました。



また、5・6校時には2年生が「少年の日」に向けた記念授業を行いました。色紙に「10年後の自分へ向けた決意」を一文字ずつ丁寧に書き込み、その言葉に込めた思いをクラスで発表しました。夢や目標を語る友達の姿に刺激を受け、「自分も頑張ろう」と決意を新たにしたようです。最後には、晴れやかな表情で記念写真を撮影するクラスもありました。



保護者の皆様、ご多用の中ご参観いただき、誠にありがとうございました。
2年生の国語科では、古典学習の一環として「創作劇」に挑戦しています。これまでに時代背景や登場人物の心情を深く読み解き、グループごとに試行錯誤しながら台本を作り上げてきました。
今日は、その発表会を行っていました。



劇は現代語で行われ、誰もが内容を理解できる工夫が凝らされていました。那須与一や伊勢三郎義盛といった主役はもちろん、周囲で見守る人々にもオリジナルのセリフが与えられており、その演出に驚かされました。古典の世界をより身近に感じ、楽しく学んでいました。