ミニ人権学習&研究授業
2026年1月16日 18時23分本日は、PTA主催の「あいさつ運動」が行われました。PTAの皆様には、登校する子どもたちを温かく見守りながら、気持ちのよい挨拶をしていただきました。
その呼びかけに応えるように、子どもたちからも少しずつ元気な挨拶が返ってくるようになり、学校全体が清々しい一日のスタートを切ることができています。肌寒い中、朝早くから活動してくださったPTAの皆様、本当にありがとうございました。
毎月恒例の「ミニ人権学習」を実施しました。
今回は「人権感覚チェックリスト」を活用し、自分自身のこれまでの生活を振り返りました。グループワークでは、「深く考えずに取った行動が、結果的に友達への配慮に欠けていたかもしれない」と、自らの行動を真摯に省みる声も聞かれました。
5校時には採用2年目の宮本教諭による、国語科の研究授業が行われました。
『平家物語』の「扇の的」を教材に、弓を射る瞬間の那須与一や命令を伝えた伊勢三郎義盛の心情を深く読み解き、当時の武士の生き方に迫っていました。生徒たちは一人一人が真剣に考えを深め、意見交換を行っていました。またこの場面を劇にするために、台本を作成する中でさらに時代背景を基に心情理解を深めていました。