R2年 西条北中学校日記

文化芸術による子供育成総合事業(文化庁)

11月12日(木)に東京混声合唱団が来校し、合唱公演を行いました。

第1部では、世界の合唱曲より、『アヴェ・ウエルム・コルプス』『トリッチ・トラッチ・ポルカ』

トリッチ・トラッチ・ポルカは、体育大会の徒競走などで、聞きなじみのある曲だったと思います。

トリッチトラッチとはドイツ語で「女性のお喋り」という意味で、人の噂話が次から次へと広がっていく様子が、まるで演劇をみているかのように表現されていて、素晴らしい歌声で魅了されました。

第2部では、日本のうたより、『Gifts』『夕焼け小焼け』

誰もが知っている夕焼け小焼けですが、静かな歌い始めから、最後は混声で壮大な盛り上がりをみせ、大海に夕日が沈む情景が目に浮かぶようでした。

第4部では、『校歌』と『変わらないものの』を合唱団の人と全員合唱を行いました。

以前来校されワークショップを行った時に歌い方のご指導をいただき、その成果を発揮しました。

第5部は、『コンダリラ』『心の瞳』

コンダリラでは、演奏者のみなさんが生徒の周りを囲むように立って合唱され、鳥のさえずりや木々のさざめきなどの自然の音が表現されていて、音と音が響き合い、まるで深い森の中にいるような感覚になりました。

アンコールでは『Joyful Joyful』を合唱していただき、軽快なリズムに手拍子も加わり、会場が一体となりました。

東京混声合唱団の方と交流をすることができ、すばらしいひとときを過ごすことができました。