教育実習生研究授業&新人大会壮行会
4校時に、教育実習生が社会科の研究授業を行いました。
「個人の尊重と日本国憲法」の単元で、「道路の拡張計画について考えよう」をテーマに授業を展開しました。生存権、環境権、知る権利、経済活動の自由など、「公共の福祉」と「個人の財産権」のどちらが優先されるべきかを考える、非常にハイレベルで難しい内容でした。
3年1組の生徒たちは、個人やグループで真剣に考え、対立の論点を整理しながら発表していました。
午後からは、来週行われる「西条市中学校新人体育大会」の壮行会を行いました。
新チームになって初めての大きな大会とあって、選手たちは緊張した面持ちで体育館に入場してきました。
出場チームの紹介では、主将を中心に決意を述べたり、円陣を組んだりして意気込みを披露しました。
また、放送機器委員会が練習風景をまとめた動画を放映してくれました。他の競技で頑張っている友達の姿を見て、大会に向けてさらに士気が高まったようでした。