長友佑都選手訪問
ワールドカップ日本代表に5大会連続選出という偉業を成し遂げられた、本校の卒業生の長友佑都選手が、なんと西条北中学校を訪問してくださいました。
「何も知らされずに体育館に集まった」生徒たちは、長友選手の訪問が告げられ、ご本人が姿を現すと、体育館は割れんばかりの拍手と大歓声に包まれました。
ステージに登壇した長友選手からは、中学時代の懐かしい思い出や「夢を持つことの大切さ」について、情熱あふれるメッセージをいただきました。憧れの先輩の言葉に、生徒たちは目を輝かせながら真剣に聞き入っていました。
続いて行われたサイン入りユニフォームを懸けたじゃんけん大会は大変盛り上がりました。 激戦を勝ち抜いた4名の中から、最終的にユニフォームを射止めたのはサッカー部の藤田さんでした。長友選手から直接手渡され、言葉を交わすという、一生の宝物になる素敵なひとときとなりました。
笑顔での記念撮影のあとは、代表生徒から感謝の言葉と花束を贈呈しました。長友選手は全員に見送られながら、花道を退場されました。
滞在時間はわずかでしたが、長友選手が遺してくれた言葉は、生徒たちの心に強く響いたようです。その後の学活でも、あちこちで興奮気味に感想を話し合う声が響いていました。
大会直後の非常にお忙しい時期、そしてお疲れのところ、後輩たちのために駆けつけてくださった長友選手、本当にありがとうございました!