人権対策協議会西条支部の学校訪問

 今日、人権対策協議会西条支部の方々や人権・同和教育教育に携わっている方々に

来校いただき、北中の取組を見ていただきました。授業参観や研究協議などがあり、

先ほど終わりました。1年5組、2年1組、3年1組が授業を公開しました。

【1年5組・一色先生】「SNSのトラブルをどう解決しますか」

【2年1組・近藤先生】「里帰り」

【3年1組・吉田先生】「峠」

 3人の先生を中心に、各学年団の先生方が話し合い、協力し合い授業をつくりあげていきました。

人権対策協議会の方からは、「感動(心を動かすこと)が、行動につながる。」「様々な手立てで

『部落差別解消推進法』の周知を図ってほしい。」などの助言をいただきました。

 これからも「差別を無くするために、行動することのできる生徒の育成」に取り組みます。